提言

【提言・マイクロモビリティ】公用車と同じように旅費扱い? 全国初“LUUPの公用化”にツッコミ殺到「安全ルールと取締りが先」

【提言・マイクロモビリティ】公用車と同じように旅費扱い? 全国初“LUUPの公用化”にツッコミ殺到「安全ルールと取締りが先」

電動キックボードや電動アシスト自転車のシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を展開している株式会社Luup。 1月には、京都府と「シェアモビリティ・サービスの活用を通じた次世代型の行政手法への転換に向けた連携・協力に…

【提言・電池】5年後、電気自動車の主力電池はLFPから安価で強いナトリウムイオン電池になると思う

【提言・電池】5年後、電気自動車の主力電池はLFPから安価で強いナトリウムイオン電池になると思う

我が国は依然として三元系リチウムが主流ながら、世界を見ると論議する必要も無いほどLFP(リン酸鉄リチウム)である。そんなことから我が国もLFPを採用する動きになっているけれど、電池先進国の中国じゃナトリウム(sodium…

【提言・話題】「EVが増えるほど税が消える」 消失する約145兆円の代償

【提言・話題】「EVが増えるほど税が消える」 消失する約145兆円の代償

ガソリン暫定税率の廃止で、燃料税に支えられてきた道路財政が転換点を迎えた。世界で年約9200億ドルに達する税収は、EV普及で失われる可能性がある。走行距離課税と移動データ管理という次の選択が、国家財政と移動の自由を同時に…

【提言・自動運転】日本車が「遅れているから」ではない…技術は世界一なのに「完全自動運転」に …

【提言・自動運転】日本車が「遅れているから」ではない…技術は世界一なのに「完全自動運転」に …

テスラや中国メーカーが「完全自動運転」を次々と打ち出し、海外では運転手のいない車が公道を走っている。なぜ日本では実現しないのか。モータージャーナリストの清水和夫さんは「日本車メーカーが遅れているからではない。海外とは異な…

【提言・自動運転】これからの日本のために必要な技術!! 自動運転モビリティサービスのいまと未来

【提言・自動運転】これからの日本のために必要な技術!! 自動運転モビリティサービスのいまと未来

進化が続く自動運転技術。自動車メーカー各社が開発を進めているが、以前から熱心だったのが日産だ。ジャパンモビリティショー2025にて、日産自動車の土井執行職に自動運転モビリティサービスの進捗と課題についてお話を伺った。 高…

【提言・マイクロモビリティ】日本の短距離モビリティの“共存共栄”は可能か? 大東文化大学にシェアサイクル3社が集結

【提言・マイクロモビリティ】日本の短距離モビリティの“共存共栄”は可能か? 大東文化大学にシェアサイクル3社が集結

1月24日(土)、大東文化大学にて「日本の短距離モビリティの“共存共栄”は可能か」と題したパネルディスカッションが開催される。都市部で一般化したシェアサイクル。一方で、普及にともない一部で社会問題化している電動キックボー…

【提言】売れなきゃすぐヤメちゃうんじゃユーザーも離れる! 日本でEVが売れない理由は …

【提言】売れなきゃすぐヤメちゃうんじゃユーザーも離れる! 日本でEVが売れない理由は …

日本ではEV(電気自動車)の販売が低調だ。2025年度上半期(2025年4~9月)に国内で新車として売られた乗用車のうち、EVの割合はわずか1.6%だった。ハイブリッドの比率は52%だから、EVはきわめて低調だ。 EVが…

【提言】欧州EVシフトは本当に「日本車潰し」だったのか?――単純な二元論では語れない

【提言】欧州EVシフトは本当に「日本車潰し」だったのか?――単純な二元論では語れない

モビリティ産業のパラダイムシフトが加速するなか、SNSや一部メディアで強い注目を集める言説がある。「電気自動車(EV)シフトは、欧州による日本車潰しだ」という主張だ。直近では、「「日本車潰し」の目論見が裏目に出た…203…

【提言】世界で「軽EV」!欧州の小型EVの新規定「M1E」が日本車の商機に?各国の小型EV事情を探る

【提言】世界で「軽EV」!欧州の小型EVの新規定「M1E」が日本車の商機に?各国の小型EV事情を探る

最近、海外で「軽自動車」の導入に関するニュースが相次いだ。欧州では、新しい小型EV(電気自動車)の車両規定が議論され、その中で軽自動車の車両規定を参考にしているとの報道があったからだ。アメリカではトランプ大統領が12月5…

【提言・自動運転】「ハンドルなし11人乗り」が切り開く新時代! 愛媛・伊予鉄バス、1月からレベル4本格運行で …

【提言・自動運転】「ハンドルなし11人乗り」が切り開く新時代! 愛媛・伊予鉄バス、1月からレベル4本格運行で …

「本格的な自動運転サービスが実現間近であることを実感した。ようやくここまで来たかという思いがする」――金子恭之国土交通相は愛媛県松山市で運転席無人の自動運転バスに試乗した感想を記者会見でこう語った。金子国交相は視察でバス…