我が国は依然として三元系リチウムが主流ながら、世界を見ると論議する必要も無いほどLFP(リン酸鉄リチウム)である。そんなことから我が国もLFPを採用する動きになっているけれど、電池先進国の中国じゃナトリウム(sodium…
【提言・電池】5年後、電気自動車の主力電池はLFPから安価で強いナトリウムイオン電池になると思う


我が国は依然として三元系リチウムが主流ながら、世界を見ると論議する必要も無いほどLFP(リン酸鉄リチウム)である。そんなことから我が国もLFPを採用する動きになっているけれど、電池先進国の中国じゃナトリウム(sodium…

2025年に製造されたEVの3台に1台以上がCATL製バッテリーを搭載し、中国は世界のバッテリー市場を支配している。一方、米国は2026年にEV税控除が終了し、販売の鈍化が予測される。ナトリウムイオン電池の商用化や全固体…

トヨタ自動車が2027~2028年の実用化を目標に掲げる「全固体電池」。その重要材料である正極材開発のパートナーに選ばれたのは住友金属鉱山だ。同社へのインタビューを通して、両社が試行錯誤の末に開発した正極材の特徴や現状に…

「我々が電池を再発明した」――。フィンランドDonut Lab(ドーナツ・ラボ)CEO(最高経営責任者)のマルコ・レティマキ氏は、独自開発したとする全固体電池をこう表現した。 同社は2026年1月に米国で開催された展示会…

中国ではブーム初期に購入されたEVが廃車時期を迎え、年間82万トンのバッテリーが廃棄される。政府は156社の正規リサイクル業者を認定するが、環境基準や安全性を無視するグレーマーケットが拡大。CATL、BYDなど大手は正規…

リチウムイオン電池のコスト低下は今後数年で行き詰まる可能性がある。MITの報告書は、大幅なコストダウンを前提とした現在のEVへの過剰な期待に警鐘を鳴らす。 電気乗用車や電気トラックが、すぐにガソリン車並に安くなると期待し…

トヨタ自動車は2025年11月13日、米国・ノースカロライナ州に建設した電池製造工場「Toyota Battery Manufacturing, North Carolina(TBMNC)」の開所式を行い、「改めて生産開…

日産自動車は独自の全固体電池を搭載した次世代の電気自動車(EV)発売へアクセルを踏む。電極の生産効率を高められる「ドライ電極」と呼ばれる技術を取り入れたセルの試作品で、性能目標を達成した。難関だった正極の製造にめどがたつ…

中国電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)は29日、2026年夏に日本市場に投入予定の軽乗用EV「RACCO(ラッコ)」のプロトタイプを報道陣に公開した。同社初の海外専用設計モデルとなる。リン酸鉄リチウムイオン電池(L…

メルセデスベンツは9月9日、全固体電池を搭載した『EQS』のテスト車両で1205kmを無充電で走行することに成功したと発表した。これに対しSNSでは、「EVのゲームチェンジャーかも」「未来を感じる技術」など驚きの声が集ま…